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2026年01月14日 [特注家具 東京]
メープルオーダーローボード&フリッパー
特注家具
主要材メープル ウレタン塗装
メープルのローボードですね。上は全体のもので箱体取付時の加工済みのもので下は扉ついたあとの写真です。
背面はエコカラットでコンセントの穴が開いています。
カウンターは下方向に斜めにカットしていて薄く見えるようになっています。
わりと厚みはあるのですが軽く見えているかと思います。厚みがある理由は、よく見るとカウンターと箱体の間に通常はあるはずの箱体の天板が見えませんね。これは箱体の天板をカウンターの中にいれているためです。
完全にパーツで組み立てることもできるのですがこちらの方がメンテナンス性が上がるのと強度的にも強いと思います。
家具の収納はオープン部分の本棚とディスプレイ用フリッパー扉(水平収納扉)の組み合わせになっています。
解説以上です。
今回はディスプレイ用フリッパー扉(水平収納扉)の名前について
写真のように扉の手前に最新号の雑誌などを飾るように作られている扉はディスプレイ用扉と呼んでいます。多分うちだけではないはず。
そして上に持ち上げて開けるタイプの扉をフラップ扉もしくはフリッパー扉と呼ばれます。
これはフラップが「ぶら下がっている板状のもの」という意味で
フリッパーが「足ひれ」や「パタパタしているもの」という意味だから家具でも使用されています。
家具ではフリッパー扉と呼ぶことが多いですが多いですがこれは金物がフラップ金具ではなくフリッパー金具で販売されているためではないかと思います。
主要材メープル ウレタン塗装メープルのローボードですね。上は全体のもので箱体取付時の加工済みのもので下は扉ついたあとの写真です。
背面はエコカラットでコンセントの穴が開いています。
カウンターは下方向に斜めにカットしていて薄く見えるようになっています。
わりと厚みはあるのですが軽く見えているかと思います。厚みがある理由は、よく見るとカウンターと箱体の間に通常はあるはずの箱体の天板が見えませんね。これは箱体の天板をカウンターの中にいれているためです。
完全にパーツで組み立てることもできるのですがこちらの方がメンテナンス性が上がるのと強度的にも強いと思います。
家具の収納はオープン部分の本棚とディスプレイ用フリッパー扉(水平収納扉)の組み合わせになっています。
解説以上です。
今回はディスプレイ用フリッパー扉(水平収納扉)の名前について
写真のように扉の手前に最新号の雑誌などを飾るように作られている扉はディスプレイ用扉と呼んでいます。多分うちだけではないはず。
そして上に持ち上げて開けるタイプの扉をフラップ扉もしくはフリッパー扉と呼ばれます。
これはフラップが「ぶら下がっている板状のもの」という意味で
フリッパーが「足ひれ」や「パタパタしているもの」という意味だから家具でも使用されています。
家具ではフリッパー扉と呼ぶことが多いですが多いですがこれは金物がフラップ金具ではなくフリッパー金具で販売されているためではないかと思います。


