東京で特注家具をお考えなら神田特注家具にお任せください。

特注家具・店舗工事 神田特注家具
初回のご相談はメール又はお電話でお願いします

Blog

2026年06月10日 [特注家具 東京]

【無垢材ってどんな木材?】

こんにちは。アシスタントです。

6月に入り、少しずつ梅雨らしい天気の日が増えてきました。家具に使われる木材も湿度の影響を受けるため、この時期になると木についてのお問い合わせをいただくことがあります。

今回は家具選びの際によく耳にする「無垢材」についてご紹介します。

無垢材とは、一本の木から切り出した天然木をそのまま使用した材料のことです。木を薄くスライスして貼り合わせた合板や、表面だけ天然木を貼った突板とは異なり、木そのものの質感や表情を楽しめるのが大きな特徴です。

無垢材の家具は、一つひとつ木目や色合いが異なります。同じ樹種でも全く同じ表情のものはなく、それぞれに個性があります。そのため、お客様からも「永く使えるテーブルなので愛着がわく」というお声をいただくことがあります。

無垢板説明
また、使い込むことで色味が深くなったり、ツヤが増したりする経年変化も魅力のひとつです。新品の時が完成ではなく、暮らしの中で少しずつ表情を変えながら成長していくような楽しみがあります。

一方で、無垢材は自然素材のため、季節や湿度によって伸び縮みする性質があります。特に梅雨時期や乾燥する冬場は、わずかな反りや隙間が生じることもあります。しかし、それも天然木ならではの特徴と言えるでしょう。

家具を選ぶ際はデザインやサイズだけでなく、どんな素材が使われているかにもぜひ注目してみてください。無垢材の温かみや手触りは、写真だけでは伝わりにくい魅力があります。お店などで見かけた際は、ぜひ実際に触れてみてくださいね。

関連記事

PageTop