[その他]
2026年10月23日
10月パリ行ってましたが、もう帰ってきてます。&ルーブルの建築様式
パリ行ってました。10/17より前に帰ってきてます。
ご心配いただきまして大変ご迷惑おかけいたしました。すみません。わざわざ連絡いただいたお客様ありがとうございました。実は忙しいだけで元気でした。
そういえば妻と観光客があまり通らないところを歩いていた時に日本語ペラペラのイケおじパリジャンから声を掛けられ「いつごろまでパリいるの?」と聞かれましたね。いろいと日本の番町に住んでいた時のことや今のパリのことなど教えてくれました。多分黄色いベスト運動が17にありそうだったので心配してくれたのでしょう。野生のパリジャンはやさしいですね。
楽しい思い出ばかりでしたので今のニュース聞いて心痛めています。
まあそれはしようがないとして
フランスではモンサンミッシェルやジヴェルニーにも行きましたが基本はパリで美術館行ってました。
写真はルーブルでダヴィンチの「聖アンナと聖母子」観ている私ですね。髭モジャぼさぼさ&ジャージでふらついてました。だいたいいつも日本でも美術館行く時は歩きやすい格好しています。
どうでもいいことなんですがモナリザの前はすごい人気で最前列でも7メートぐらい離れてて全然見えないんですよ。基本自撮りで背景モナリザの人が多かったですね。
その割に「聖ヨハネ」や「岩窟の聖母」とかの前はガラ空きでしたのでしっかり観てきました。
来場者の多くの人は知らないんですかね。あんまり興味ないのか。彫刻もミロのビーナスやサモトラケのニケとかは激混みなんですがミケランジェロの「瀕死の奴隷」と「抵抗する奴隷」は人が少なかったです。
バルビゾン派のフロアだれもいなかったし、みんな何観てるのかと心配になるほどでしたよ。コローのモナリザも観ればいいのにと思いました。
ちなみにルーブル美術館の建築様式は本体と西翼がルネサンス様式、拡張部分がバロック様式、東翼が古典主義でガラスピラミッドがモダニズム建築という盛沢山な造りになっています。
