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2026年07月18日
オイル塗装とウレタン塗装の違いって?
こんにちは。アシスタントです。
7月も半ばになり、本格的な夏がやってきましたね。暑い日が続くと、お家で過ごす時間も増えて家具を見直したくなる方も多いのではないでしょうか。
今回は、お客様からよくご質問をいただく「オイル塗装」と「ウレタン塗装」の違いについてご紹介します。
まずオイル塗装は、木にオイルを染み込ませて仕上げる塗装方法です。木の質感や手触りをそのまま感じられるのが一番の魅力で、天然木らしい風合いを楽しみたい方に人気があります。
一方、ウレタン塗装は木の表面に透明な塗膜を作る仕上げです。水や汚れに強く、お手入れがしやすいので、ダイニングテーブルや小さなお子様がいるご家庭でも安心して使いやすいのが特徴です。
「じゃあ、どっちがいいの?」と聞かれることがありますが、実はどちらにも良さがあります。
木の手触りや経年変化を楽しみたい方にはオイル塗装、お手入れのしやすさや耐久性を重視したい方にはウレタン塗装がおすすめです。
私たちの特注家具では、お客様の使い方やライフスタイルに合わせて塗装方法をご提案しています。「毎日使うテーブルだからお手入れを楽にしたい」「木の風合いをできるだけ楽しみたい」など、ご希望をお聞きしながら一緒に決めていきます。
塗装は完成した家具の見た目だけでなく、使い心地にも大きく関わる大切なポイントです。
家具をご検討の際は、木材だけでなく塗装にもぜひ注目してみてください。自分の暮らしに合った仕上げを選ぶことで、より長く快適にお使いいただけますよ。
